ODORI.CC 設立趣意書 - ODORI CreativeClub -

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大通cc設立趣意書

 この団体は、大通.cc(大通クリエイティブクラブ)という。その目的は、大通.ccの編集、情報発信を通じて、大通高高校の教育活動の支援を生徒自身とともにつくりあげることにある。大通高校の実態を内外に知らせることで、対外的には、大通高校のprとして、 大通高校入学、転入、編入を目指す生徒、保護者、指導者への正しい情報の提供を行う。また、地域社会からの理解と支援をえるための情報提供も付帯する。
 企画、取材、編集は大通高校の生徒を中心に行い、教員、保護者、卒業生と地域の組織、企業、個人が自主的に支援する。寄付行為や広告収入等で自立的に運営される体勢をとる。生徒はラジオ番組やブログ、ビデオコンテンツ、画像、ことばを駆使して、社会に向けて表現をおこない、運営の費用を捻出する為の、営業、普及活動を実際に体験する。生徒が自由に表現活動を行うことで、生徒は自らの考えや望み、そして能力の現状を正しく理解するため、教育的効果が低くないと考えられる。いきいきとした生徒のクリエイティビティが、大通高校と札幌の価値を引き上げてゆくことをめざし、そこに集う地域の人々のネットワークの基点として、地域社会にも貢献したい。

第1章 総則

第1条 この会は、大通クリエイティブクラブ(略称「大通CC」)と称する。
第2条 この会は、事務局をweb上のhttp://www.odori.ccにおく。

第2章 目的及び事業

第3条 この会は、札幌の地域振興に寄与しうる、産業教育と学校教育の双方を視野に入れた人材育成のありかたを研究実践する企業人、事業主、教員、学生が集まり、その成果を広く公開し、同時に会員の人材育成についての識見を深めることを目的として、以下の事業を行う。

  • 1.教養講座等を通じた会員相互の交流。
  • 2.高校生の社会教育とその支援。
  • 3.就職希望者の多い学校における実学教育の支援。
  • 4.その他この会の目的にふさわしいと認められる事業。

第3章 会員及び会費

第4条 この会の会員資格は次の通りとする。

  • 1.この会の活動に賛同し参加する意志を持つ個人・法人。

第5条 この会の事業を推進するための会費は、以下の通りとする。

  • 1.社会人会員 1,000円/月(1口。複数口の加入を妨げない)。
  • 2.法人会員  1,000円/月(1口。複数口の加入を妨げない)。
  • 3.学生会員  無料。

第4章 会計

第6条 この会の経費は次の収入を以て支弁する。

  • 1.会費
  • 2.寄附金
  • 3.資産から生ずる利子
  • 4.その他

第7条 この会の事業計画並びに、これに伴う収支予算は事務局が編成し、総会の承認を受けなければならない。事業並びに予算の変更も同様の手続きを経るものとする。
第8条 会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第5章 役員

第9条 この会に次の役員を置く。

  • 理 事  若干名
  • 理事長   1名
  • 副理事長 若干名
  • 会 計   1名
  • 監 事  1名

第10条 理事および監事は総会で選出する。
第11条 理事長は理事会で互選し、会を代表し会務を司る。
第12条 副理事長は理事長を補佐し、理事長不在の時は代理する。
第13条 会計は理事長が委嘱し、業務を司る。
第14条 監事は監査に当たる。

第6章 会議

第15条 本会に次の会議をおく。

  • 1 総会
  • 2 理事会

第16条 総会は主に会員用メーリングリストで行い、その結果をhttp://www.odori.cc上に公開する。
第17条 複数の理事による請求があった場合、理事長は対面で総会を開催することができる。
第18条 理事長は総会に会務の状況を報告しなければならない。
第19条 理事会は理事長が必要と認めた場合に開催する。
第20条 理事会は次の事項を取り扱う。

  • 1.事業計画及び収支予算
  • 2.事業報告および収支決算
  • 3.その他理事長の必要と認めたもの

第21条 理事長は必要に応じて特別委員会を設置することができる。特別委員会委員長は理事長が任命する。
第22条 特別委員会は次の事項を取り扱う。

  • 1.事業計画及び事業報告の総会への報告
  • 2.その他理事長の必要と認めたもの

附 則

  • 1.会則の改廃は、総会の議決を必要とする。
  • 2.この会の細則は理事会の議決を経て別に定める。
  • 3.この会は、平成23年2月26日に会則を定めて発足する。

2011年2月18日

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